本校のご紹介

キャリア教育

寒川高校のキャリア教育について

 本校の卒業後の進路は、大学・短大が3割、専門学校が4割、就職が3割となっています。雇用状況は相変わらず厳しく、 高校卒業時に正規に会社等に就職しないと、中途からの就職が難しい現状です。これは、大学・短大・専門学校卒業時も同様です。 また、転職がもてはやされている時代ですが、一度離職した後、再就職もかなり厳しい状況にあります。
 寒川高校では、このような状況を改善するために、キャリア教育(生徒一人ひとりの勤労観・職業観を育てる教育) を展開しています。平成17年度より県教育委員会から『キャリア教育実践推進モデル校』に指定されたことを契機に、 社会に出た時に必要なコミュニケーション能力やIT能力などの諸能力の育成とともに、職場体験などを通して、生徒 一人ひとりが自己の生き方・あり方を考え、将来の道(希望する職業)を見つけることができるよう教育支援プログラムを組んでいます。

キャリア教育とは (PDF)
  
寒川高校キャリア教育の方向性 (PDF)

寒川高校キャリア教育プラン (PDF)

寒川高校キャリア教育の取り組み (PDF)


●キャリア教育実践事例

・1年マナー講座(5月実施)
・1年職業説明会(6月実施)
・2年職場インタビュー・上級学校訪問(6月実施)
・インターンシップ(7月、8月実施)
・夏の体験活動(7月、8月実施)
・1年職場見学(10月実施)
・3年社会実用講座(10月実施)
・1年職業理解講座(11月実施)
・2年社会人講話(2月実施)
・1年職業体験講座(2月実施)

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